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サインを背景透過のPNGにする

紙の白だけを抜きます。線のかすれはそのまま。アップロードなし。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:夜に照明の下で撮ったローマ字のサインを、英文の契約書PDF用に透過

留学先の学生寮から英文の入居契約書がPDFで届き、署名欄にサインが必要です。白いコピー用紙に黒のボールペンでローマ字のサインを書き、夜に部屋の照明の下でスマホで撮りました(signature.jpg、4000×3000ピクセル)。紙は黄色っぽい灰色に写り、右下はスマホの影で暗くなっています。サインの線は中央の約1800×600ピクセルの範囲です。

例:夜に照明の下で撮ったローマ字のサインを、英文の契約書PDF用に透過 — 処理前
処理前
例:夜に照明の下で撮ったローマ字のサインを、英文の契約書PDF用に透過 — 処理後
処理後
  1. 写真をドロップします。「白・紙」と「余白を切り取る」はこのページの初期設定でオン、強さは5です。
  2. 「残す部分の色」を「黒」にします。灰色っぽく写ったボールペンの線が真っ黒になり、線のふちは半透明のまま残るのでギザギザになりません。
  3. 「周りの余白(px)」を10にして「背景を透過」を押します。
段階 サイズ
撮った写真 4000×3000ピクセル
サインの線 約1800×600ピクセル
切り取り(1800の2%=36pxを四方に) 1872×672ピクセル
周りの余白10pxを足す 1892×692ピクセル

signature-透過.png(1892×692ピクセル):紙も影もない、黒いサインだけの画像です。PDF編集ソフトやこのサイトの「PDFに署名」で署名欄に置き、線の幅に合わせて縮小します。

使い方

  1. 白い紙に濃いペンでサインし、明るいところで真上から撮るかスキャンします。線が細いほど、コントラストが効きます。
  2. 画像をドロップします。白い部分が透明になり、線はそのまま残ります。
  3. 効きが足りなければ強さを上げます。紙が影で灰色になっている場合や、鉛筆のように薄い場合に必要です。上げすぎると線もやせます。
  4. 余白の切り詰めは既定で有効です。PDFやWordに貼ったときに、サインだけが必要な大きさで収まります。

よくある質問

切り抜きではなく透過にする利点は?
線の端のにじみや筆圧の濃淡が残ることです。白を透明に置き換えるだけなので、拡大しても輪郭にギザギザが出ません。人物の切り抜きのように「どこまでが対象か」を判断するわけではないので、サインや印影のような黒い線には確実に効きます。
押した印鑑にも使えますか?
使えます。朱色を残したい場合は「印影を透過」のほうが向いています。あちらは赤のインクを基準に背景を抜くので、朱肉の濃淡がより自然に残ります。
写真が少し暗い、影が入っている場合は?
強さを上げると紙のグレーまで背景として抜けます。それでも残るときは、撮り直すより「スキャンの傾き補正」で先に紙を白く起こしてから、こちらに持ってくるほうが早いことが多いです。
署名として法的に有効になりますか?
このツールは画像を作るだけで、署名の有効性には関与しません。画像を貼った文書が有効かどうかは、相手方の要件や適用される法令によります。電子署名を求められている場合、貼り付けたサインの画像はそれには当たりません。
青いペンで書いたサインの色は残せますか?
残せます。「残す部分の色」を「元の色のまま」にすると、書いたときの青のまま透過されます。「紺」を選ぶと、線がすべて同じ紺色(#1D3A7A)にそろうので、薄く写った部分もはっきりします。黒いペンで書いた場合は「黒」がおすすめです。
透過したサインをWordに貼ると、白い四角が出ませんか?
出ません。保存されるPNGは紙の部分が透明なので、文書の罫線や文字の上に重ねても下が見えます。Wordで文字の上に重ねたいときは、貼り付けた画像の「文字列の折り返し」を「前面」にしてください。
アップロードされますか?
されません。処理はブラウザの中だけで行われるので、サインの画像がどこかに保存されることはありません。

用途別ページ

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