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一部だけカラー加工

1色だけ残して、ほかは白黒に。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:お寺の参道の紅葉、赤い葉と朱色の鳥居だけ色を残す

秋にお寺の参道で撮った写真 momiji.jpg(4032×3024ピクセル)。赤い紅葉、朱色の鳥居、まだ橙色の葉、黄色い銀杏、緑の苔が写っています。赤だけを残して、ほかは白黒にします。

例:お寺の参道の紅葉、赤い葉と朱色の鳥居だけ色を残す — 処理前
処理前
例:お寺の参道の紅葉、赤い葉と朱色の鳥居だけ色を残す — 処理後
処理後
  1. 写真を追加し、残す色は「赤」、残す色の範囲は「普通」、保存形式は「元の形式のまま」にして「1色だけ残す」を押します。
  2. 赤は色相352°のまわりの色です。赤い紅葉(4°)も朱色の鳥居(10°)も色がすべて残り、橙色の葉(26°)と銀杏(47°)、苔は灰色になります。
  3. 範囲を「狭い」にすると、鳥居は残る色が0%になって灰色に変わり、赤い葉も85%に少し薄まります。「広い」では橙色の葉も85%色が残ります。
  4. 日陰の暗い赤い葉(90, 25, 25)も色が十分あるので、どの範囲でも赤のまま残ります。
写真の中の色(R, G, B) 色相 「狭い」で残る色 「普通」で残る色 「広い」で残る色
赤い紅葉(200, 40, 30) 4°85%100%100%
朱色の鳥居(230, 70, 40) 10°0%100%100%
橙色の紅葉(225, 120, 40) 26°0%0%85%
銀杏(230, 190, 40) 47°0%0%0%
苔(80, 120, 60) 100°0%0%0%
日陰の赤い葉(90, 25, 25) 0°100%100%100%

momiji-パートカラー.jpg が同じ4032×3024ピクセルで保存されます。「普通」なら赤い紅葉と鳥居が色のまま、銀杏や苔はそれぞれの明るさの灰色(銀杏は185、苔は101)になります。鳥居を灰色にしたいときだけ「狭い」を選んでください。

使い方

  1. 写真を追加します。何枚かまとめて加工できます。
  2. 残す色を選ぶか、「色を指定」で残したいものの色を決めます。近い色合いも残したいときは範囲を「広い」にします。
  3. 「1色だけ残す」を押して画像を保存します。

よくある質問

どの部分に色が残るかはどう決まりますか?
色相(色合い)で決まります。選んだ色合いに近い点は色がすべて残り、少し離れた点は一部だけ残り、それ以外は灰色になります。灰色や白、黒に近い点のようにもともと色の薄い点は必ず灰色になるので、関係ないところにぽつぽつ色が出ることはありません。
肌や近い色まで残ってしまったのは?
色合いが近い色があるためです。肌は赤とオレンジの間、ターコイズは緑と青の間にあります。赤は範囲を少し狭くしてあるので、肌はほとんど白黒になります。それでも残るときは範囲を「狭い」にするか、「色を指定」で残したいものの色をそのまま指定してください。白や灰色を指定すると、残る色がないので画像全体が白黒になります。
サイズや透明な背景はそのままですか?
はい。元の写真と同じサイズ(最大1,600万画素)で、透明な背景はPNGかWebPで保存すれば透明のまま残ります。JPGでは透明な部分が白になります。
2色(赤と黄色など)を同時に残せますか?
1回の加工で残せるのは1つの色合いの範囲だけです。仕上がった画像にもう一度「黄」で加工しても、黄色はすでに灰色なので戻らず、赤まで灰色になります。赤とオレンジのような隣り合う色なら、範囲を「広い」にするか、「色を指定」で2色の中間の色を選んでください。
特定のものだけに色を残せますか?
ブラシで塗る機能はなく、画像の中で同じ色合いのところはすべて色が残ります。鳥居と紅葉のように色合いが近いものを分けたいときは範囲を「狭い」にするか、先に写真をトリミングしてください。
画像はアップロードされますか?無料の制限は?
アップロードされません。加工はブラウザの中で行われ、写真が端末の外に出ることはありません。無料プランでは1回3枚・1枚20MBまで、1日5回まで使え、画像にウォーターマークは入りません。Proでは制限がなくなります。

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