韓国のパスポート・ビザ写真(35×45mm)
窓口が実際に測る寸法で。顔の大きさも実測で合わせます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:韓国留学のビザ申請用に、スマホ写真を35×45mm・顔の縦34mmに
韓国の大学に留学するため、日本にある韓国の総領事館でビザを申請します。スマホで撮った写真は縦3000×4000ピクセル。オフホワイトの壁の前で正面を向き(図では黒髪で紺の服の簡単な人物の絵)、頭の上にも壁が十分に写っています。あごから髪の頂点までは950ピクセル。背景は「写真のまま」。
- 顔を検出してあごの位置を取り、切り抜きAIの輪郭から髪の頂点を取ります。ここでは、あごから頂点まで950ピクセルです。
- 仕上がりは35×45mm・300dpiで413×531ピクセル。顔の縦は許容範囲32〜36mmの真ん中、34mm(401ピクセル)に合わせます。
- そのため元の写真から、髪の頂点の123ピクセル上を上端にして978×1257ピクセルの範囲を切り出し、413×531に縮小します。
- 顔の縦を除いた残りの11mmは、頭の上に4割、あごの下に6割で配分します。
| 項目 | 韓国用(このページ) | 同じ写真で日本のパスポート用 |
|---|---|---|
| 写真 | 35×45mm、413×531ピクセル | 35×45mm、413×531ピクセル |
| 顔の縦(あご〜髪の頂点) | 34mm(許容32〜36mm) | 34mm(許容32〜36mm) |
| 髪の上の余白 | 4.4mm | 4.0mm |
| あごから下端まで | 6.6mm | 7.0mm |
| 背景 | オフホワイトの壁のまま | オフホワイトの壁のまま |
photo.jpg なら photo-korea-写真.jpg という名前のJPGができ、300dpiが書き込まれているので35×45mmで印刷されます。写真店で等倍で出すか、「証明写真を印刷」でL判に並べて印刷します。壁が白く写っていなければ、背景「白」を選んで作り直してください。
使い方
- 無地の明るい壁を背に、正面から、影が出ない光で撮ります。
- ドロップすると顔を検出し、35×45mmの中で顔の縦が32〜36mmになるよう切り出します。
- 背景が無地でなければ白を選びます。すでに無地なら「元のまま」で構いません。
- ダウンロードして35×45mmで印刷するか、証明写真シートでL判などに並べて出力します。
よくある質問
- 日本のパスポート写真と同じ寸法ですか?
- 用紙も顔の縦の範囲も同じ35×45mm、32〜36mmです。ただし頭頂の上の余白の取り方が日本の規格とわずかに違うため、このページでは韓国側の配置にしています。
- 自分で作った写真でも受け付けられますか?
- このツールが保証するのは寸法と顔の大きさです。撮影時期、表情、背景、耳や生え際が見えるか、眼鏡の扱いなどは申請時に判断され、基準は韓国の外交部が公表しています。印刷前に確認してください。
- オンライン申請用のファイルサイズ指定がある場合は?
- 在外公館によってはファイルの容量や画素数の指定があります。その場合は印刷用にここで整えたうえで、画像圧縮のツールで指定の容量に落としてください。
- 背景は何色を選べばいいですか?
- 韓国の旅券・ビザの写真は白い背景が求められます。白い無地の壁で撮ったなら「写真のまま」で構いません。色の付いた壁や物が写り込んでいるときは「白」を選ぶと、人物を切り抜いて背景を白に塗ります。水色とライトグレーは他の国の規格向けです。
- スマホの自撮りでも作れますか?
- 顔が大きく写りすぎていると、切り出す範囲が写真からはみ出します。頭の上や左右の足りない分は、写真の5分の1までなら背景の色で補いますが、あごの下が足りないと肩が切れるため作れません。1〜2m離れて、肩まで写るように撮ってもらうのが確実です。
- アップロードされますか?
- されません。顔の検出も切り出しもブラウザの中だけで行われます。