パスポート写真(35×45mm)
申請窓口が実際に測る寸法で。顔の大きさは目分量ではなく実測です。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:パスポートの切替申請用に、自宅で撮った写真を35×45mm・顔の縦34mmに
パスポートの切替申請に使う写真を、白い壁の前でスマホで撮りました(photo.jpg、3024×4032ピクセル)。顔検出の枠の下辺(あご)は上から2200ピクセル、切り抜きAIで測った髪の頂点は1150ピクセルで、頭の長さは1050ピクセル。壁は無地なので、背景は「写真のまま」にします。
- 顔の縦(頭頂からあごまで)は34mm±2mmなので、真ん中の34mmを狙います。300dpiでは401ピクセルなので、写真全体を38.2%に縮めます。
- 残りの高さのうち36%を髪の上に置きます。髪の上の余白は約4.0mm(47ピクセル)、あごの下は約7.0mm(83ピクセル)です。
- 左右は顔の中心が真ん中に来るように切り取ります。元の写真の1081×1390ピクセル分が、413×531ピクセルになります。
- 保存されるのは「photo-japan-写真.jpg」。300dpiが書き込まれているので、拡大・縮小せずに印刷すると35×45mmです。
| 項目 | 規格 | このツールの出力 |
|---|---|---|
| 写真の大きさ | 縦45mm×横35mm | 413×531ピクセル(300dpi) |
| 顔の縦(頭頂〜あご) | 34mm±2mm | 34.0mm(401ピクセル) |
| 頭頂の上の余白 | 4mm±1mm | 約4.0mm(47ピクセル) |
| あごの下 | (残りの高さ) | 約7.0mm(83ピクセル) |
寸法が許容範囲の真ん中に収まった写真ができます。「35×45mm 証明写真シート」に入れると、L判に4枚並べて印刷できます。表情、目線、影、撮影時期などは申請のときに確認されるので、外務省の案内に沿って撮ってください。
使い方
- 無地の明るい壁を背に、正面から、影が出ない光で撮ります。
- ここにドロップします。顔を検出し、35×45mmの中で顔の縦が32〜36mmに収まるように切り出します。
- 背景が無地でない場合は白を選びます。すでに無地なら「写真のまま」で構いません。
- ダウンロードして35×45mmで印刷するか、「35×45mm 証明写真シート」でL判などに並べてください。
よくある質問
- シェンゲン用の35×45mmと同じですか?
- 用紙は同じ35×45mm、顔の縦も同じ32〜36mm(このツールではどちらも34mm)ですが、頭頂の上の余白が違います。日本の規格は4mm±1mmで、このページでは約4.0mmに置きます。シェンゲン用は約4.4mmなので、同じ写真から作ると顔がわずかに(約0.4mm)下に寄ります。どちらも日本の許容範囲には入りますが、申請先に合わせた規格で作るのが確実です。
- 自分で作った写真でも受け付けられますか?
- このツールが保証するのは寸法と顔の大きさです。撮影時期、表情、背景の無地さ、眼鏡の反射などは申請時に判断され、基準は外務省が公表しています。寸法が合っていても姿勢が基準外なら差し戻されるので、印刷前に確認してください。
- マイナンバーカードや在留カードにも使えますか?
- そのままでは使えません。どちらも寸法が異なります。このページは35×45mmの旅券用です。マイナンバーカードの申請写真、履歴書用の30×40mmは、それぞれ別のページがあります。
- 何ピクセルの画像になりますか?
- 413×531ピクセルのJPGで、300dpiの解像度がファイルに書き込まれます。35×45mmを300dpiで表した大きさです。ファイル名は元の名前の後ろに「-japan-写真」が付きます。L判などに並べて印刷するなら、「35×45mm 証明写真シート」を使うとサイズがずれません。
- 背景は白にしたほうがいいですか?
- もとの壁が無地で明るければ「写真のまま」で構いません。柄や影のある壁なら「白」「水色」「ライトグレー」を選ぶと、人物を切り抜いてその色に置き換えます。加工した背景の扱いは申請先の判断になるので、心配なら無地の壁の前で撮り直してください。
- アップロードされますか?
- されません。顔の検出も切り出しもブラウザの中だけで行われ、写真は手元から出ません。