証明写真を印刷用に並べる
L判1枚分の料金で証明写真が何枚も。顔写真は端末の外に出ません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回に1ファイル1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:パスポートとマイナンバーカード用の35×45mmを、2L判1枚に9枚
パスポートの更新とマイナンバーカードの申請に、同じ写真を使います。白い壁の前でスマホで撮った縦3000×4000ピクセルの「パスポート写真.jpg」(紺の服、頭から胸元まで)を選び、写真のサイズ「縦4.5cm×横3.5cm(パスポート・マイナンバーカード)」、用紙「2L判(127×178mm)」、余白「余白と間隔2mm」、切り取り線ありにします。
- 写真の上に35:45の比率に固定された枠が出ます。角をドラッグして小さくし、頭の上に少し余白が残るように頭と肩へ合わせます。
- 「印刷用シートを作成」を押すと、1枚は413×531ピクセル(300dpiで35×45mm)、用紙は縦向きの1500×2102ピクセルで、3列×3段に並びます。
- 写真と写真の間は24ピクセル(2mm)で、それぞれの写真のまわりに薄いグレーの線が1本入ります。
- ダウンロードしたファイルは「パスポート写真-2L-35x45-x9.jpg」。写真店やコンビニの写真プリントで2L判を1枚頼み、線に沿って切ります。
| 用紙 | 35×45mmの枚数 | 並び | シートの大きさ |
|---|---|---|---|
| L判(89×127mm) | 4枚 | 2列×2段 | 1051×1500ピクセル |
| KG判(102×152mm) | 8枚 | 4列×2段(横向き) | 1800×1200ピクセル |
| 2L判(127×178mm) | 9枚 | 3列×3段 | 1500×2102ピクセル |
| A4(210×297mm) | 30枚 | 5列×6段 | 2480×3508ピクセル |
2L判1枚から35×45mmが9枚。パスポートとマイナンバーカードに1枚ずつ使っても7枚残ります。L判では4枚しか入らないので、この大きさを何枚も使うなら2L判のほうが1枚から多く取れます。写真が受け付けられるかは、顔の大きさや背景などの規格を申請先で確認してください。
使い方
- 無地の明るい背景で、正面を向いて撮った写真を1枚選びます。
- 提出先が指定する写真のサイズと、印刷する用紙を選びます。写真の上に、そのサイズの比率に固定された枠が表示されます。
- 枠を動かし、角をドラッグして大きさを変え、頭と肩が枠に収まるように合わせてから「印刷用シートを作成」を押します。
- JPGをダウンロードし、コンビニのプリントサービスでL判の写真プリントとして、または自宅のプリンターで「実際のサイズ(100%)」で印刷します。薄い線に沿って切り取れば完成です。
よくある質問
- L判1枚に何枚入りますか?
- 余白ありの場合、L判に履歴書サイズ(縦4×横3cm)は6枚、パスポート・マイナンバーカードサイズ(縦4.5×横3.5cm)は4枚、運転免許証サイズ(縦3×横2.4cm)は9枚入ります。2L判ならパスポートサイズが9枚です。枚数はダウンロードするファイル名にも入ります。
- コンビニで印刷するにはどうすればいいですか?
- セブン-イレブンのネットプリントや、ローソン・ファミリーマートなどのマルチコピー機のプリントサービスで、作成したJPGを「写真プリント(L判)」として印刷します。スマホのアプリで登録するか、USBメモリなどで持ち込みます。料金はL判1枚分なので、証明写真機よりずっと安く済みます。
- サイズがずれずに印刷されますか?
- 画像は用紙と同じ比率・300dpiで作られ、ファイルにも300dpiの情報が入っています。コンビニでは用紙をL判に、自宅では「実際のサイズ」や「100%」を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。切る前に1枚を定規で測ると安心です。
- 「すき間なし」にすると何枚増えますか?
- L判なら、履歴書サイズ(縦4×横3cm)は6枚から8枚に、運転免許証サイズ(縦3×横2.4cm)は9枚から12枚に増えます。パスポートサイズ(縦4.5×横3.5cm)はL判ではどちらも4枚で変わりません。ただしフチなし印刷では端が1〜2mm切れることがあるので、端まで正確に印刷できるプリンター以外では「余白と間隔2mm」をおすすめします。
- 写真の規格(顔の大きさや背景)もチェックされますか?
- いいえ。サイズと並べ方は正確に作りますが、顔の大きさ・背景・メガネなどの規格は提出先ごとに異なり、申請時に確認されます。パスポートは顎から頭頂までが32〜36mmと決まっているので、枠の高さの7〜8割を頭が占めるように合わせてください。
- iPhoneで撮った写真(HEIC)もそのまま使えますか?
- はい。ブラウザは単体ではHEICを読めないので、最初の1枚のときだけ小さなWebAssemblyのデコーダーを読み込みます。以降はほかの機能と同じくオフラインでも動き、写真が端末から出ないことも変わりません。書き出しはJPGになります。HEICはブラウザ側で書き出せる形式ではないためです。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。切り抜きと配置はブラウザの中で行われ、顔写真が端末の外に出ることはありません。無料プランは1ファイル20MB、1日5回まで使えます。