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インドのビザ・パスポート写真

2×2インチ、顔を測って合わせます。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:インドのe-Visa申請用に、スマホ写真から2×2インチ(600×600ピクセル)を作る

インドへの出張でビザを申請するため、明るい壁の前で同僚に撮ってもらったスマホ写真(縦3024×4032ピクセル、胸から上、頭の上に余白あり)を使う場面です。背景は「白」を選んで「写真を作成」を押します。日本のパスポート写真との違いは下の表のとおりです。

  1. 顔の検出であご、人物の切り抜きで髪のいちばん上を測り、その間が許される範囲の真ん中、約30mmになるよう拡大・縮小します。
  2. 正方形なので縦の余白は合わせて約20.6mmと日本の写真より広く、その3割を頭の上、7割をあごの下に置きます。肩まで写る構図になります。
  3. 背景を「白」にしたので、人物を切り抜いて白の上に置き直します。頭の上やあごの下に必要な余白が元の写真に足りないときは、作らずに撮り直しを求めるメッセージが出ます。
規格 写真の大きさ 顔の縦(あご〜頭頂) 頭頂の上の余白 あごの下
インド(このページ) 51×51mm(2×2インチ)約30mm(25.4〜34.9mmの中央)約6.2mm約14.5mm
日本のパスポートの配置 35×45mm34mm約4.0mm約7.0mm

「(元のファイル名)-india-写真.jpg」が、600×600ピクセル・300dpiのJPEGで保存されます。e-Visaの申請画面にはこのファイルを選び、紙で出すなら証明写真シートで並べて印刷します。画素数やファイルサイズの上限は、申請画面の案内で確かめてください。

使い方

  1. 正面を向いた、明るさのムラが少ない写真を選びます。明るい壁の前で撮ったスマホの写真で足ります。
  2. 頭頂からあごまでを測り、25.4〜34.9mm(1〜1 3/8インチ)に収まるよう拡大縮小します。
  3. 必要なら背景を選びます。白がもっとも無難です。
  4. ダウンロードします。まとめてプリントするなら証明写真シートで同じサイズを複数枚並べられます。

よくある質問

なぜアメリカと同じ2×2インチなのですか?
インドのパスポート・ビザ申請は米国と同じ2×2インチの正方形と、同じ顔の高さの範囲を採用しているためです。この規格は正方形なので、35×45mmの写真を切って流用することはできません。
これで必ず受理されますか?
保証はできません。ここで合わせるのは寸法と顔の大きさです。受理には表情、照明、背景の影、眼鏡の反射なども関わります。寸法は合いますが、残りは元の写真しだいです。
背景は何色ですか?
白または明るい無地が求められます。柄のある壁の前で撮った場合は、ここで塗りつぶすより背景を差し替える道具を使うほうが自然に仕上がります。
e-Visaの申請画面にアップロードできますか?
できます。出来上がるのは600×600ピクセルの正方形のJPEGなので、正方形のJPEGを求める画面にそのまま選べます。ただし画素数やファイルサイズの上限、背景の色などの条件は変わることがあるので、申請画面の案内と照らし合わせてから送ってください。
できた写真の顔の大きさは何mmですか?
頭頂からあごまでが約30mm(決められた25.4〜34.9mmの真ん中)、頭の上の余白が約6mmになるよう配置します。横向きの顔や帽子、暗すぎる写真のように顔やあごがうまく見つからないものは、正面から明るく撮り直してください。
写真はアップロードされますか?
されません。顔の検出も切り抜きもブラウザ内で行われ、写真が端末から出ることはありません。

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