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アメリカビザ用の写真(2×2インチ)

600×600ピクセル・300dpi。顔の大きさを目分量ではなく測って合わせます。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:アメリカ留学のF-1ビザ用に、スマホ写真をDS-160用の600×600ピクセルに

アメリカの大学に留学する学生が、DS-160に載せる写真を作ります。明るい壁の前で正面から撮ったスマホ写真は縦3024×4032ピクセル。髪の頂点は上から1100ピクセル、あごは1850ピクセルの位置で、頭の長さは750ピクセルです。めがねは外して撮影。背景は「白」。

例:アメリカ留学のF-1ビザ用に、スマホ写真をDS-160用の600×600ピクセルに — 処理前
処理前
例:アメリカ留学のF-1ビザ用に、スマホ写真をDS-160用の600×600ピクセルに — 処理後
処理後
  1. 目標の頭の長さは、許容範囲25.4〜34.9mm(1〜1 3/8インチ)の真ん中の30.15mm。写真の縦50.8mmの約59%、600ピクセル中の356ピクセルです。
  2. 750ピクセルを356ピクセルにするため、元の写真から1264×1264ピクセルの正方形を切り出し、600×600に縮小します。
  3. 頭以外の高さは3対7で分け、髪の上に6.2mm、あごの下に14.5mmを残します。正方形の中で顔がやや上に来る、アメリカ式の配置です。
  4. 「白」を選んだので人物を切り抜き、壁を白に塗ります。300dpiが書き込まれ、印刷すると5×5cmです。
項目 アメリカの規格 仕上がり
写真の大きさ 2×2インチ(51×51mm)、DS-160は600×600〜1200×1200ピクセル600×600ピクセル、300dpi
頭(あご〜髪の頂点) 25.4〜34.9mm(写真の縦の50〜69%)30.15mm(356ピクセル、約59%)
目の高さ 下端から28.6〜34.9mm(1 1/8〜1 3/8インチ)ツールは確かめないので印刷して測る
背景 白または白に近い無地白

photo.jpg なら photo-us-写真.jpg(600×600ピクセル)ができ、DS-160にアップロードし、面接用には同じファイルを5×5cmで印刷します。目の高さはツールが確かめないので、等倍で印刷して下端から28.6〜34.9mm(1 1/8〜1 3/8インチ)にあるか測ってください。

使い方

  1. 正面から、明るさのむらがない光で撮った顔写真をドロップします。頭の上と両肩の外側に余白のあるものを選んでください。無地の壁の前でスマホで撮ったもので十分です。
  2. 壁の色がそのままでは使えないときは「白」を選びます。アメリカの規格は、白または白に近い無地の背景です。
  3. 「写真を作成」を押します。顔を見つけてあごの位置を取り、切り抜きAIの輪郭から髪の頂点を取って、頭の長さが許容範囲の真ん中(約30mm、写真の縦の約59%)になるよう写真全体を拡大・縮小します。
  4. JPGをダウンロードします。600×600ピクセル・300dpiで、DS-160にそのままアップロードでき、印刷すれば5×5cmになります。

よくある質問

アメリカの写真規格はどう決まっていますか?
正方形の2×2インチ(51×51mm、5×5cm)。6か月以内に撮影したカラー写真で、背景は白または白に近い無地、無表情で口を閉じ、両目を開けて正面を向きます。頭頂からあごまでの長さは写真の縦の50〜69%(およそ25〜35mm)、目の位置は写真の下から約1 1/8〜1 3/8インチです。このツールが合わせるのは写真の大きさと頭の大きさで、それ以外は元の写真しだいです。
DS-160にそのままアップロードできますか?ESTAにも写真が要りますか?
できます。DS-160(オンラインの非移民ビザ申請)が受け付けるのは、600×600〜1200×1200ピクセルの正方形のJPEGで、ファイルは240KB以下と決められています。ここで作るのはちょうど600×600ピクセルで、240KBを超えることはまずありませんが、もし弾かれたら「画像を圧縮」で小さくしてからアップロードしてください。画質を落としすぎると、今度は「写真が不鮮明」で弾かれます。一方、ESTA(ビザ免除プログラムの渡航認証)はパスポート情報などを登録するだけで、顔写真の提出はありません。写真が必要になるのはビザ申請(DS-160)のほうです。
めがねをかけたままでもいいですか?
いけません。2016年11月から、アメリカのビザ・パスポート写真ではめがねの着用が認められていません(医療上の理由がある場合の例外だけです)。外して撮り直してください。このツールは頭の大きさを測るだけで、めがねを見分けることはできません。
面接に持っていく紙の写真はどうしますか?
同じファイルを5×5cmで印刷します。300dpiの情報がファイルに書き込まれているので、写真店では「5×5センチ」と指定して等倍で出せば大きさがずれません。自分で印刷するなら「証明写真を印刷」に入れると、2×2インチのまま、L判やA4に切り取り線付きで何枚か並べた画像が作れます。
日本のパスポート写真(35×45mm)は使えますか?
そのままでは使えません。アメリカは正方形で、顔の大きさの決め方も違います。ただし、同じときに撮ったデータが手元にあれば、このページで2×2インチに作り直せます。日本のパスポート用に切り出したあとの写真ではなく、余白の残っている元のデータを使ってください。
この写真で申請は通りますか?
大きさと顔の大きさは規格どおりに整います。写真が差し戻される理由としてはここが一番多いところですが、それ以外は判定していません。表情、目が開いているか、影、背景、撮影からどれくらい経っているかは、どれも元の写真しだいです。規格は変わることがあるので、提出前に必ずアメリカ大使館・領事館の案内を確認してください。
写真はアップロードされますか?
いいえ。顔検出も切り抜きもブラウザの中で動き、写真は端末の外に出ません。ビザ申請の写真は名前や渡航予定と結びつく情報なので、これは小さくない違いです。

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