Web履歴書の写真を450×600pxにする
紙に貼る証明写真ではなく、画面に出す一枚。ピクセル数で決まります。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:スマホで撮った証明写真を、Web履歴書用の450×600pxにする
無地の水色の壁の前で、胸から上を縦向きに撮った写真です。大きさは2400×3000ピクセル(縦横比4:5)。Webエントリーシートの写真欄は、縦600×横450ピクセル(3:4)を求めています。
- 写真を選ぶと「いっぱいに広げて切り抜く」で、3:4の枠が写真の高さいっぱい(2250×3000)に出ます。左右が75ピクセルずつ外れるだけで、顔と肩はそのまま残ります。
- プレビューで、頭の上に少し余白があり、肩が入っているかを確かめます。
- 「450×600pxで保存」を押すと、枠の中が5分の1に縮小され、ちょうど450×600ピクセルになります。ファイル名の末尾には「-450x600」が付きます。
| 元の写真 | 使われる範囲 | 保存される画像 |
|---|---|---|
| 3024×4032(3:4の縦写真) | 全体(切り抜きなし) | 450×600 |
| 2400×3000(4:5) | 中央の2250×3000、左右75pxずつ外れる | 450×600 |
| 1080×1350(4:5) | 中央の1013×1350、左右で67px外れる | 450×600 |
| 4032×3024(横写真) | 中央の2268×3024、左右882pxずつ外れる | 450×600 |
どの写真も450×600ピクセルで保存されます。横向きに撮った写真は左右が大きく削られるので、人物が中央にいないと切れてしまいます。その場合は枠を左右にドラッグして合わせるか、縦向きで撮り直してください。
使い方
- 証明写真の画像を選びます。スマートフォンで撮ったものでも、写真店でもらったデータでも構いません。
- 「いっぱいに広げて切り抜く」のままにします。縦横比4:3に合わせて、余った辺が切り落とされます。
- プレビューで顔の位置を確かめます。頭の上に少し余白があり、肩が入っている状態が目安です。
- 保存すると450×600pxの画像になります。そのまま提出画面にアップロードできます。
よくある質問
- なぜ450×600pxなのですか。
- Webエントリーシートの多くが縦600×横450ピクセルを推奨しているためです。リクナビのオープンESもこの数字を挙げており、縦560×横420を認める案内もあります。どちらも縦横比は4:3で同じなので、4:3で作っておけば多少数値が違っても受け付けられることがほとんどです。提出先の案内に別の数字が書いてあれば、それに従ってください。
- 紙の履歴書に貼る写真と同じものでいいですか。
- 元の写真は同じで構いません。ただしサイズの決まり方が違います。紙は3×4cmのように長さで決まり、解像度が要ります。Webは画面に出るだけなので、ピクセル数そのものが答えです。だからこのページはcmを聞かず、300dpiの話も出てきません。
- 画質は落ちませんか。
- 大きい写真を450×600pxに縮めるぶんには、細部が間引かれるだけで見た目は落ちません。逆に、もともと450×600pxより小さい画像を引き伸ばすと必ずぼやけます。撮り直せるなら、できるだけ大きな元画像から作ってください。
- 顔の位置は自動で合わせてくれますか。
- いいえ。顔を探して位置を決めることはしません。3:4の枠は最初、写真の中央に出ます。枠はドラッグして動かせるので、頭の上に少し余白が残り、肩が入る位置に合わせてから保存してください。
- ファイルサイズの上限があるときは?
- 「ファイルサイズの上限」で20KB〜500KBを選ぶと、450×600ピクセルのまま画質を下げて、その大きさに収めます。ピクセル数は減らしません。どうしても収まらないときは、エラーで知らせます。
- 写真はアップロードされますか。
- されません。画像の読み込みも切り抜きも保存も、この端末のブラウザの中だけで行われます。就職活動の顔写真は本人と結びつく個人情報なので、そもそも預けずに済むほうがよいという考えで作っています。