A4 300dpiにリサイズする
2480×3508ピクセル、210×297mmを300dpiにしたぴったりの画素数です。何もアップロードされません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 画像、作品、スキャンをドロップします。横長の画像は縦のA4枠で大きく切り抜かれるので、全部残したい場合は「全体を収める」を選びます。
- ポスターや背景など全面印刷向けに「いっぱいに広げて切り抜く」があらかじめ選ばれています。2480×3508を覆うように拡大縮小し、はみ出た部分を切り取ります。
- 「A4にリサイズ」を押します。結果はちょうど2480×3508ピクセルです。
- A4に100%で印刷するか、「JPGをPDFに変換」(ページサイズA4、余白0)でPDFページにすると、300dpiで縁までぴったり収まります。
よくある質問
- なぜ2480×3508なのですか?
- A4は210×297mmです。300dpiでは210÷25.4×300=2480ピクセル、297÷25.4×300=3508ピクセルになります。300dpiは印刷会社やオフィスのプリンターが写真品質の出力に想定する解像度です。
- 小さい写真も印刷品質になりますか?
- なりません。拡大は画素を増やすだけで細部は増えず、幅1200ピクセルの写真を2480ピクセルに引き伸ばすと印刷でぼやけます。このプリセットは大きな写真やスキャンをページぴったりに切り抜いたり、大きすぎるスキャンを縮小したりする用途向けです。
- ファイルに300dpiと記録されますか?
- ファイルには画素数だけが入ります。A4サイズで印刷するソフトなら300dpiで出力されます。dpi情報を求められる場合は「JPGをPDFに変換」でA4ページに配置すると実寸が固定されます。
- どの形式を選べばいいですか?
- 写真はJPG(このサイズで2〜4MB程度)。線画、文字のスキャン、ベタ塗りはPNGで、10MB以上になることもあります。元画像が大きなPNGの場合は無料プランの1ファイル20MBの上限にご注意ください。
- アップロードされますか?
- いいえ。リサイズはブラウザ内で行われ、大きなファイルは数秒長くかかるだけです。無料プランは1回3ファイル、1ファイル20MB、1日10回まで。Proで制限がなくなります。