画像形式を変換する
iPhoneのHEICやSVGも含め、主要な画像形式をブラウザだけで相互変換できます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF, SVG
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 画像をボックスにドロップするか、端末から選択します。HEIC、HEIF、WebP、AVIF、SVG、PNG、JPG、GIF、BMPに対応しており、形式が混ざっていても構いません。
- 変換先を選びます。写真や互換性重視ならJPG、透過を残すならPNG、Web用に軽くするならWebPまたはAVIFがおすすめです。
- JPG・WebP・AVIFでは画質スライダーを調整します。0.9はほぼ無劣化、0.75はWeb用途のバランスが良い値です。PNGではスライダーは使われません。
- 「画像を変換」を押し、1枚ずつまたはZIPでダウンロードします。
よくある質問
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。デコードもエンコードもブラウザ内のWeb Workerで行われます。ファイルは端末に残ったままで、ネットワークを切っても動作します。
- iPhoneのHEICファイルはどう処理されますか?
- ブラウザはHEICを標準では読み込めないため、初回の変換時に小さなWebAssemblyデコーダーを読み込みます。それ以降は完全にローカルで処理され、オフラインでも使えます。
- AVIFへの変換が失敗するのはなぜですか?
- AVIFのエンコードはブラウザ自身のエンコーダーに依存しており、Chrome・Edge・BraveなどのChrome系ブラウザでのみ利用できます。AVIFの読み込みはChrome、Firefox、Safari 16以降で可能です。
- 透過はどうなりますか?
- PNG、WebP、AVIFでは透明部分がそのまま保持されます。JPGにはアルファチャンネルがないため、透明なピクセルは白で塗りつぶされます。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。