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写真を油絵風に加工

写真を、絵の具のタッチと筆あとの油絵に。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:柴犬の写真を年賀状用の油絵に(筆の大きさ「小」)

hana.jpg はスマホで縦に撮った3024×4032の柴犬の写真です。縁側に座り、うしろは庭木。年賀状の裏面に使うので、目と鼻がわかるように筆の大きさは「小(顔や細部を残す)」、筆あととキャンバスの質感はオン、保存形式は「元の形式のまま」にします。

  1. 絵の具は1500×2000(300万画素)の縮小コピーの上でのせます。筆「小」は長辺の0.22%で、コピー上で半径4ピクセル、元の写真では約8ピクセルです。
  2. 各点はまわりの8つのやわらかい範囲のうち、いちばん平らな部分の色をもらいます。毛並みの細かな模様は平らなタッチになり、顔の輪郭や目のふちはくっきり残ります。
  3. 筆あとはコピー上で約12ピクセル(写真上で約24ピクセル)の長さで、体や耳の形に沿って走り、左上から光が当たります。
  4. 元の3024×4032に戻してから、彩度を15%、コントラストを5%上げ、6ピクセルごとにくり返すキャンバスの織り目を加えます。
筆の大きさ この写真での半径 筆あとの長さ
小(顔や細部を残す) 約8ピクセル約24ピクセル
中 約14ピクセル約42ピクセル
大(ラフな絵画風) 約22ピクセル約66ピクセル

hana-油絵.jpg(3024×4032のまま)ができます。はがき(100×148mm)に350dpiで刷るのに必要なのは約1,378×2,039ピクセルなので、大きさは十分です。同じ写真と同じ設定なら毎回同じ絵になります。

使い方

  1. 写真を追加します。何枚かまとめて加工できます。
  2. 筆の大きさを選びます。人物や細かい部分には小、ラフな絵にしたいときは大がおすすめです。
  3. 筆あととキャンバスを見せたいときは質感をオンに、なめらかな絵の具にしたいときはオフにします。
  4. 「油絵にする」を押して画像を保存します。

よくある質問

油絵風の加工はどんなしくみですか?
写真の各点が、まわりでいちばん平らな部分の色をもらいます。形の内側では細かい部分がならされて平らなタッチになり、ふちでは平らな側が勝つので輪郭はくっきり残ります。画家がふちまで絵の具をのせるのと同じです。最後に、絵の具がキャンバスから盛り上がっているように筆あとに光を当てます。
筆の大きさはどれを選べばいいですか?
筆の大きさは画像の大きさに合わせて決まるので、小さな写真でも大きな写真でも同じ見た目になります。小なら目や文字が読める程度に残り、大なら風景がラフな油絵のスケッチになります。大では集合写真の顔は目鼻がわからなくなります。
時間はどれくらいかかりますか?
最近のパソコンやスマホなら、1,200万画素の写真で数秒です。仕上がりは元の写真と同じサイズ(最大1,600万画素)です。
使う前に仕上がりを確認できますか?
できます。写真を1枚だけ追加すると、縮小したコピーで油絵のライブプレビューが表示され、筆の大きさや質感を変えるたびに更新されます。プレビューは1日5回の回数に数えられず、ダウンロードもできません。元のサイズの油絵は「油絵にする」を押したときに作られます。
写真の色は変わりますか?
意図して少しだけ変えています。油絵の具らしく見えるよう、彩度を写真より15%、コントラストを5%上げます。質感をオフにすると、タッチや輪郭はそのままで、筆あととキャンバスの織り目のないなめらかな絵の具になります。
画像はアップロードされますか?無料の制限は?
アップロードされません。油絵はブラウザの中で描かれ、写真が端末の外に出ることはありません。無料プランでは1回3枚・1枚20MBまで、1日5回まで使え、画像にウォーターマークは入りません。Proでは制限がなくなります。

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