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写真から数字塗り絵を作る

あなたの写真を、番号どおりに塗る絵に。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

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使用例

例:夕焼けの海とヨットの写真を、12色の数字塗り絵に(A4)

ヨット.jpg、3000×2000ピクセル。上はオレンジから水平線の淡い黄色へ変わる空、半分沈んだ黄色い太陽、明るい波のすじが3本ある濃い青の海、白い三角の帆と茶色の船体。設定は色数12、細かさ「粗め — 大きな面でかんたん」、用紙A4。

例:夕焼けの海とヨットの写真を、12色の数字塗り絵に(A4) — 処理前
処理前
例:夕焼けの海とヨットの写真を、12色の数字塗り絵に(A4) — 処理後
処理後
  1. 粗めでは長い辺を900ピクセルに縮め、900×600で作業します。
  2. 12色に減らしてざらつきを除き、900ピクセルより小さい面や、番号が入らないほど細い面はとなりの面にまとめます。
  3. 写真の中で広い面積を占める色から1番、2番…と番号が付き、番号は各面のいちばん広いところに入ります。
  4. 横長の写真なので、線画はA4横に277×184.7mmで印刷されます。
細かさ 作業サイズ A4横での印刷サイズ いちばん細い面(紙の上)
粗め 900×600ピクセル277×184.7mm約4.3mm
ふつう 1300×867ピクセル277×184.7mm約2.6mm
細かめ 1700×1133ピクセル277×184.6mm約1.6mm

ファイルは3つです。ヨット-数字ぬりえ.pdf(1ページ目が番号入りの線画、2ページ目が完成見本と番号ごとの色見本・カラーコード)、900×600の番号入り線画PNG、そして見ながら塗るための ヨット-完成見本.png。

使い方

  1. 主役のはっきりした写真を追加し、トリミングします。
  2. 色数と細かさを選びます。
  3. 作成して、線画のページを印刷します。
  4. 色見本の番号どおりに絵の具を混ぜて塗ります。

よくある質問

エリアはどう分けますか?
写真を選んだ色数に減らしてざらつきを除き、塗るには小さすぎる面や番号が入らないほど細い面はとなりにまとめます。番号は各面のふちからいちばん遠い点に入ります。
色数はいくつがいいですか?
たいていの写真は12〜16色がちょうどよいです。少ないとイラスト風、多いと写真に近くなりますが混色が増えます。
細かさはどれを選べばいいですか?
初めてなら「粗め」です。作業サイズが900ピクセルで、A4に印刷するといちばん細い面でも幅約4.3mmあり、筆で塗れます。「ふつう」は約2.6mm、「細かめ」は約1.6mmの細い面まで残るので、細い筆と根気が要ります。
色見本には何が書いてありますか?
PDFの2ページ目に、完成見本と番号ごとの色の四角、その色のカラーコード(#から始まる6桁)が並びます。絵の具の配合までは出ないので、色の四角に合わせて混ぜて作ります。
写真はアップロードされますか?
いいえ。ブラウザの中で作ります。

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