Nouplo

画像にグリッド線を入れる

どんな絵も、1マスずつなら写せます。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:柿の静物写真に横8マスのグリッド、A4に3cmのマスで模写

スマホで撮った横長の写真「IMG_0412.jpg」(4032 × 3024ピクセル):木のテーブルの上、白いお皿にのった柿が2つ。設定は横のマス数8、正方形のマス、列に番号・行にアルファベットをオン、線の色「白ふち付きの黒」、線の太さ「ふつう」、写真をグレースケールに、保存形式は元の形式。

例:柿の静物写真に横8マスのグリッド、A4に3cmのマスで模写 — 処理前
処理前
例:柿の静物写真に横8マスのグリッド、A4に3cmのマスで模写 — 処理後
処理後
  1. 1マスは4032 ÷ 8 = 504ピクセル。縦の3024ピクセルにはちょうど6マス入り、行はAからF、列は1から8です。
  2. 番号とアルファベットは写真の外、上と左の108ピクセルの帯に入るので、マスが隠れません。線の太さは6ピクセルです。
  3. 紙には3cmのマスを横8・縦6で描きます。絵は24 × 18cmになり、A4(29.7 × 21cm)の横向きに収まります。
横のマス数 行 1マスの大きさ 最後の行
4 3(A〜C)1008ピクセルちょうど1マス
6 5(A〜E)672ピクセル336ピクセル、半マス
8 6(A〜F)504ピクセルちょうど1マス
10 8(A〜H)403ピクセル202ピクセル、半マス
12 9(A〜I)336ピクセルちょうど1マス

「IMG_0412-グリッド.jpg」(4140 × 3132ピクセル)がダウンロードされます。紙のB3(B行の3列目)は画面のB3を見ながら、柿の輪郭がマスの辺のどこを通るかだけを見て写します。グレースケールなので、光の当たる側と影の濃さの違いがよくわかります。

使い方

  1. 模写したい写真を追加します。
  2. 横のマス数を決めます。縦は正方形になるよう自動で決まります。
  3. 紙にも同じ数のマスを描きます(大きさは自由)。
  4. 1マスずつ写していきます。

よくある質問

グリッド法とは?
写真と紙に同じマス目を引き、1マスずつ写す方法です。線がマスの辺のどこを通るかだけを見るので、測らなくても形の比率が合います。
マスはいくつがいいですか?
最初は横6〜8マス、細かい顔や人物なら12マス以上。込み入ったマスは対角線があると写しやすくなります。
グレースケールは何のため?
色がないと明るい・暗いの差がよく見え、立体感のある絵になります。
スマホの縦長の写真だと何マスになりますか?
4:3の縦長写真(3024 × 4032ピクセル)なら、横6マスで1マス504ピクセル、縦はちょうど8マス(A〜H)です。紙に3cmのマスで描くと18 × 24cmで、A4の縦向きに収まります。横8マスにすると縦は11行(A〜K)で、最後の行は3分の2マスになります。
紙のマスは何cmにすればいいですか?
写真と同じ数のマスを描けば、大きさは自由です。描きたい絵の大きさをマスの数で割って決めます。横8・縦6マスなら、A4の横向きに3cm(24 × 18cm)、八つ切りの画用紙(約27 × 38cm)の横向きに4cm(32 × 24cm)です。
写真はアップロードされますか?
いいえ。グリッドはブラウザの中で描かれます。

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