ミーム作成
自分の画像に、自分の言葉。他人の透かしは入らない。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回に1ファイル1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:1200×1200のイラストの上下に「動いた」「なぜ動いたのかは誰にも分からない」
画像は1200×1200ピクセルのイラストです。水色の壁の前で、オレンジ色の猫が机に向かい、緑のチェックマークが出たノートパソコンを見つめています。プログラムがなぜか動いたときの気持ちを、上と下の2か所の文字で表します。
- 「文字を追加」を押すと、中央に白文字・黒フチ・ゴシック体、大きさ8%の文字が出ます。大きさは画像の高さに対する割合なので、1200pxの画像では文字の高さが96px、フチは約15pxです。
- 「動いた」と入力し、上端までドラッグします。
- もう一度「文字を追加」を押し、「なぜ動いたのかは誰にも分からない」と入力します。16文字を96pxで並べると約1536pxで画像の幅を超えるので、「なぜ動いたのかは」のあとで改行して2行にし、下端に置きます。
- 出力形式は「元の形式のまま」。cat.png なら cat-文字入れ.png として、1200×1200のまま保存されます。
| 大きさ | 1200pxの画像での文字の高さ | フチの太さ |
|---|---|---|
| 2%(いちばん小さい) | 24px | 約3.8px |
| 8%(最初の値) | 96px | 約15px |
| 12% | 144px | 約23px |
| 30%(いちばん大きい) | 360px | 約58px |
上に「動いた」、下に2行の文字が入った1200×1200の画像です。白い文字に黒いフチなので、明るい壁の上でも暗い机の上でも読めます。透かしやロゴなど、入れた覚えのないものは何も載りません。
使い方
- 画像を追加します。自分の写真でも、保存してある画像でもかまいません。
- 文字を入力し、置きたい位置にドラッグします。上下に置くのが定番ですが、どこでもかまいません。
- 大きさと色を決めます。白に濃い縁取りは、たいていの背景で読めます。
- ダウンロードします。入れた覚えのないものは何も追加されません。
よくある質問
- 透かしが入りませんか。
- 入りません。このページがある理由の大半がそこです。自分で入れた文字だけが載った画像が出てきます。
- テンプレート集はありますか。
- ありません。他人の画像を集めて置くのは、その人の著作権の問題を引き受けることだからです。画像はご自身で用意してください。文字はこちらで組みます。
- どんな書体ですか。
- 太字のゴシック体と明朝体から選べます。最初は白い文字に黒フチのゴシック体で、スマートフォンの小さな画面でも込み入った写真の上でも読める組み合わせです。文字はお使いの端末の日本語フォント(ヒラギノ、游ゴシック、メイリオなど)で描きます。定番のImpactはどの環境にもあるわけではないので使っていません。
- GIFに文字を入れられますか。
- アニメーションには入れられません。1コマにしか載らないためです。全体に文字を残したい場合は、GIFをMP4に変換してから「動画にロゴ・透かしを入れる」をお使いください。
- 文字を2行にできますか。
- できます。文字の欄で改行(Enter)すると、その位置で行が分かれます。日本語は1文字が文字の高さとほぼ同じ幅なので、大きさ8%の1200pxの画像なら1行におよそ12文字が目安です。それより長い文は改行するか、大きさを下げてください。
- アップロードされますか。
- いいえ。すべてブラウザの中で処理されます。