画像からGIFアニメを作成
画像を並べて、動くGIFに。すべて端末の中で作ります。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり30ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:ケーキのデコレーション写真6枚を、1枚0.5秒でくり返すGIFアニメに
手作りケーキの工程をスマホで6枚撮りました。1〜5枚目は横長の4032 × 3024、最後の6枚目だけ縦長の3024 × 4032です。設定は標準のまま、1枚あたり0.5秒、幅480px、「くり返し再生する」オンです。
- GIFの形は1枚目の写真で決まります。横長の4032 × 3024を幅480に合わせて、480 × 360ピクセル。
- 縦長の6枚目は切れずに270 × 360に縮められ、白い背景の中央に入ります。
- 6枚 × 0.5秒で1周3秒。くり返し再生がオンなので、6枚目のあとはまた1枚目に戻ります。
- ファイル名は1枚目の名前に「-アニメーション」が付きます(ケーキ1.jpg → ケーキ1-アニメーション.gif)。
| 1枚あたりの表示時間 | 6枚で1周の長さ |
|---|---|
| 0.1秒(アニメーション) | 0.6秒 |
| 0.2秒 | 1.2秒 |
| 0.5秒(標準) | 3秒 |
| 1秒 | 6秒 |
| 2秒(スライドショー) | 12秒 |
480 × 360で1周3秒、くり返すGIFになります。送り先にファイルが大きすぎるなら幅320pxに。1コマの画素数が2.25分の1になり、どの設定よりも小さくなります。1枚目が選んだ幅より小さいときは、拡大せず元の大きさのまま作ります。
使い方
- 画像を2枚以上ボックスにドロップします。ファイル一覧の矢印で順番を並べ替えます。
- 1枚あたりの表示時間を選びます。パラパラ漫画なら0.1秒、スライドショーなら1〜2秒です。
- 幅を選びます。GIFの縦横比は1枚目の画像に合わせ、ほかの画像はその中に収めます。
- 「GIFを作る」を押して保存します。
よくある質問
- 色がざらついて見えます。
- GIFは1コマに256色までしか使えないため、なめらかなグラデーションのある写真では縞やざらつきが出ます。イラストやスクリーンショット、文字はきれいに残ります。写真を動かしたい場合は、短い動画のほうが向いています。
- 画像のサイズがばらばらでも大丈夫ですか?
- はい。GIFの形は1枚目の画像で決まり、ほかの画像は縦横比を保ったまま白い背景の上に収まるよう縮小されます。はみ出して切れることはありません。
- 透過は残りますか?
- 残りません。透明な部分は白で塗ります。GIFは完全に透明か不透明かの2択しかなく、半透明の縁がぎざぎざになるためです。
- ファイルを小さくするには?
- 幅を小さくする、枚数を減らす、1枚あたりの表示時間を長くする、のいずれかです。いちばん効くのは幅で、半分にするとファイルはおよそ4分の1になります。
- 表示時間はどれを選べばいいですか?
- パラパラ漫画のように動きを見せるなら0.1〜0.2秒、写真を1枚ずつ見せるなら1〜2秒です。GIF全体の長さは「枚数 × 表示時間」で、6枚を0.5秒なら3秒になります。
- 画像はアップロードされますか?無料の制限は?
- アップロードされません。GIFはブラウザ内で作られます。無料プランでは1回30枚・1枚20MBまで、1日5回まで使えます。Proでは制限がなくなります。