グリッチ加工
横にずれる帯、色ずれ、走査線。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:夜の交差点の写真を「普通」・模様7でグリッチ加工してSNSに投稿
スマホで撮った夜の交差点の写真 shibuya.jpg(4032×3024ピクセル、約1219万画素)を、ミュージックビデオの一場面のようにしてSNSに載せます。ネオン看板(架空の店名)が並び、横断歩道を人が渡っています。設定:強さ「普通」、走査線と壊れたブロックはオン、模様の番号 7、保存形式「元の形式のまま」(JPG)。
- 「普通」では12本の帯が、幅の最大5%(ここでは約202ピクセル)まで横にずれます。番号7では帯が重なって11か所になり、いちばん大きいのは上から2415〜2469行目の左へ177ピクセルです。
- 赤は右へ、青は左へ28ピクセル(幅の0.7%)ずれ、ネオンの文字に赤と青のふちが付きます。4か所の帯ではさらに独自の色ずれが加わり、2か所では赤と青の位置が逆になります。
- 壊れたブロックは7個:ノイズ1、色の入れ替え1、反転1、横に引き伸ばした色2、シアンと緑の帯2。
- 最後に8行ごとに走査線が入り(全部で378本)、いちばん暗い行は22%暗くなります。
| 帯(上から何行目) | 横のずれ | 赤と青のずれ |
|---|---|---|
| 409〜420 | 右へ4px | 28px |
| 627〜693 | 左へ144px | 10px(赤と青が逆) |
| 694〜775 | 右へ127px | 28px |
| 916〜942 | 左へ145px | 28px |
| 977〜985 | 右へ89px | 6px(赤と青が逆) |
| 1342〜1401 | 右へ168px | 13px |
| 1418〜1429 | 右へ106px | 74px |
| 1691〜1812 | 左へ3px | 28px |
| 2012〜2024 | 左へ7px | 28px |
| 2415〜2469 | 左へ177px | 28px |
| 2740〜2775 | 右へ148px | 28px |
shibuya-グリッチ.jpg(4032×3024のまま)。ずれたのは3024行のうち495行(16.4%)で、写真の大部分は元の位置に残ります。同じ番号7で「強い」にすると24本・最大389ピクセル・1212行(40.1%)まで崩れます。
使い方
- 写真を追加します。何枚かまとめて加工できます。
- 強さを選び、走査線と壊れたブロックを入れるかを決めます。別の崩れ方にしたいときは模様の番号を変えます。
- 「グリッチにする」を押して画像を保存します。
よくある質問
- グリッチ加工では何が起こりますか?
- 壊れた画面や破損したファイルをまねします。画像の帯が横にずれ、赤と青のチャンネルが左右に離れて輪郭に色のふちができ、小さなブロックがノイズや入れ替わった色、帯に変わり、細く暗い走査線が全体に入ります。
- 模様の番号は何のためにありますか?
- 帯やブロックがどこに入るかを決めます。同じ番号ならいつも同じグリッチになるので、気に入った仕上がりをあとで再現できます。番号を変えると別の崩れ方になります。
- サイズや透明な背景はそのままですか?
- はい。元の写真と同じサイズ(最大1,600万画素)で、透明な背景はPNGかWebPで保存すれば透明のまま残ります。JPGでは透明な部分が白になります。
- 強さを変えると何が変わりますか?
- 「弱い」は6本の帯を幅の最大2.5%までずらし、赤と青を幅の0.4%離し、壊れたブロックは3個、走査線は最大14%暗くなります。「普通」は12本・5%・0.7%・7個・22%、「強い」は24本・11%・1.3%・15個・30%です。帯1本の高さは写真の高さの0.3〜4.3%です。
- 何枚かの写真に同じグリッチをかけられますか?
- はい。1回で加工する写真にはすべて同じ強さと番号が使われ、帯の位置やずれ幅は写真の高さと幅に対する割合で決まるので、縦横比が同じ写真にはほぼ同じ模様が入ります。無料プランでは1回3枚までです。
- 画像はアップロードされますか?無料の制限は?
- アップロードされません。加工はブラウザの中で行われ、写真が端末の外に出ることはありません。無料プランでは1回3枚・1枚20MBまで、1日5回まで使え、画像にウォーターマークは入りません。Proでは制限がなくなります。